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光脱毛の安全性は?

Q. 光脱毛の安全性は?
A. リスクはやけど

光脱毛を初めてする人は、いろいろなリスクを気にしてしまうと思います。皮膚がんになるのではと心配する人も居るようですが、皮膚がんとは全く関係ありません。光脱毛の光は赤外線なので、皮膚がんの原因となる紫外線とは別なのです。体の表面に光を放射するだけなので、血管や内臓に影響が出る心配もありません。光脱毛をしたからと言って、何か深刻なトラブルが生じるようなケースは考えられないのです。

リスクはやけどだけ
もちろん、リスクはあります。やけどです。光脱毛にせよレーザー脱毛にせよ、高出力の光を皮膚に照射するので、肌にダメージが残ります。そのダメージが行き過ぎるとやけどになります。赤く腫れたり、水疱ができたり、最悪の場合はしみになったりします。しかし、リスクと言えばあくまでもやけどだけで、その他は安全なので安心してください。

光脱毛後に出る、やけどの自覚症状
やけどになると、自覚症状が出ます。できるだけ素早く冷やして、熱が取れたら皮膚科に駆け込んでください。そのためにも光脱毛の直後に気付く必要があります。以下にやけどの自覚症状を記しておくので、今後エステなどで光脱毛を予定しているなら、チェック事項として頭に入れておいてください。

1、 バチッと音がした
光脱毛をしながら、まれにバチッと音がするケースがあります。出力が強過ぎて、あるいはメラニン色素が濃過ぎてやけどを起こした瞬間に出る音です。この音がした時点でエステのスタッフも分かります。脱毛を停止し、処置をしてくれるので、悪化させないように専念しましょう。

2、 火照った感覚が残る
光脱毛をした直後は、全体が火照った感じになります。メラニン色素にだけ反応する光だと言っても、やはり肌にはそれなりのダメージが残るので、皮膚全体が火照った感じになるのです。もちろんクールダウンをしていると熱は引いていきますが、まれにやけどを起こしていると、そのやけどの部分だけ熱が引かないで、ヒリヒリし始めます。熱い感覚があれば、軽度のやけどです。まずは熱が引くまで冷やし続けてください。

3、 赤くなった皮膚の一部が、白くなっている
やけどをした部分は、皮膚全体が赤くなっています。その赤い皮膚の一部が白くなっていれば、重症の可能性が高いです。放置していると、水疱ができてきます。そうなる前に、お医者に行ってください。仮にエステでそのようなやけどを負った場合は、提携の皮膚科を紹介してもらえる場合が多いです。

やけどはしみの原因になる
やけどを放置しておくと、しみの原因になります。患部を丁寧に扱い、なるべく衣服などと接触しないように工夫をしてください。肌を奇麗にするために脱毛をしたのに、しみになっては意味がありません。十分に注意してください。

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